2級自動車整備科 - 実践型カリキュラムにより高い技術力の習得を約束します

豊富な実習車や最先端の機器を用いたリアルなトレーニングはもちろん、教科書で学んだことを実習で確かめながら先へ進む独自の反復学習プログラムなど、他にはない実践的カリキュラムが当校の強みです。

毎年100%近い国家試験合格率を達成しているのも、"生きた"知識と技術を習得できるこうした学習環境があるからこそです。

段階的に学べる4つのステップ

豊富な実習車両と最新機器を用いた実践型カリキュラムは、
「高い技術力の修得」と「確実な国家資格の合格」を約束します。

STEP 1

ゼロから始めても安心

実習で部品を学ぶ学生たち

自動車の基本構造や工具の使用方法といった基礎技術から授業が始まるので、ゼロからスタートする学生たちも安心して学べます。またスターターやオルタネータ、ミッションなどの各パーツの単体教材を分解組立しながら部品名称や役割を確認したり、エンジンをかけて様々な実験ができるベンチエンジンを使った実習へと徐々にステップアップしていきます。

整備実習中の学生

部品名称や作動などクルマの基礎を学ぶのは知りたいことだから楽しいです!

STEP 2

単体教材から実車教材へ

実車整備を行う学生

工具の扱いに慣れてきた頃から、実際のガソリン自動車やジーゼル自動車を使って、動力源であるエンジン基本原理をはじめ、電子制御システムの仕組みや動作に関する知識について学びます。またマニュアルやオートマチックといったトランスミッションについて学びます。二輪については中型クラスのスポーツタイプから人気のビッグスクーターを使った二輪実習も行い、二輪も整備できるメカニックを目指します。

実習中の学生

1年生が終わる頃にはクルマやバイクの専門知識がたくさん身についているよ!

STEP 3

現場での作業をしっかり体得

車検実習を行う学生

基本の整備技術を一通り学んだ後、実際の現場を意識して作業時間を計りながら整備する実習も取り入れています。さらに隣接する千葉運輸支局袖ケ浦自動車検査登録事務所での検査実習では、実際に車検ラインを通す体験も行います。

実習中の学生

卒業するとすぐに国家試験があるけど先生の手厚いサポートで安心して臨めます!

STEP 4

実社会シミュレーション

車検場での実習

実際に公道走行できるナンバー付き車両を使用して車検整備を行い、隣接する運輸局車検場へ車を持込んで検査を受けます。受入点検→部品発注→点検整備→予備検査→書類手続→検査受験→車検証受領といった業務の流れを社会へ出る前に体験できる貴重な機会です。

カリキュラム

当校の二輪整備教育は、学科授業で教科書を使って学んだことを実習授業で車両を使用して整備技術を体得する『反復プログラム』。4輪車とは構造の異なる2輪車の整備もしっかりと学べます。

2輪自動車実習

スポーツタイプから人気のビッグスクーターまで豊富な教材を用意。

エンジン部品の実習
バイク整備実習
ホンダCBRを使った実習

二輪の学科・実習共に充実!

特に実習ではホンダのCB400SFやCBR400RRなどスポーツタイプのバイクはもちろん、ホンダ、スズキ、ヤマハ各社のビッグスクーターも教材として採用。本格的な実習によりバイクの構造や整備法を徹底的に習得していきます。4輪自動車より比較的シンプルな構造を持った2輪自動車は、整備の基本を身につける上でまさに最良の教材です。

自動車検査実習(車検実習)

学校隣接の運輸局車検場でプロと同じ車検業務を経験できる。

車検場での検査ライン実習

車検業務の流れ

受入点検
部品発注
点検整備
予備検査
書類手続
検査受験
車検証受領

当校では2級自動車整備科の2年次後半に車検業務を行う「検査実習」を実施します。

「千葉運輸支局袖ケ浦自動車検査登録事務所」が校舎に隣接している当校では、実際に陸運局までクルマを運び、検査を受けるといった本格的な実習を採用しています。

点検から<事前整備→予備検査→手続き→車検ライン→登録>という車検業務をナンバーの付いたクルマで行うことができ、この段階でプロと同じ仕事を一通り経験できます。

取得可能な資格

  • 二級自動車整備士〔総合〕
  • アーク溶接特別教育修了資格
  • ガス溶接技能講習修了資格
  • 損害保険「基礎単位」「商品単位」(自動車)
  • 電気自動車等の整備業務に係わる特別教育修了資格
  • ソーシャル検定・中級
  • 危険物取扱者(乙種第4類)資格(任意)
  • JAF公認 ドライバー国内B級ライセンス(任意)