学校名
日本自動車大学校 袖ケ浦校
所在地
〒299-0265
千葉県袖ケ浦市長浦580-258
学校創立
昭和63年4月2日
専修学校許可
昭和63年3月31日
法人認可
平成元年3月30日
設置者名
学校法人 日栄学園
理事長名
矢部 明
校長名
矢部 明
校舎面積
校舎面積:6,047平米
校地面積:9,740平米
設置学科
2級自動車整備科
自動車車体整備科
休業日
●土・日・祝日
●開校記念日 4月17日
●夏期休業  8月 1日 から 8月31日 まで
●冬期休業 12月23日 から 1月 7日 まで
●春期休業  3月25日 から 4月 4日 まで

学校の特色

●開校以来自動車業界に多くのカーエンジニアを輩出。四輪車だけでなく2輪車整備も学び、二級自動車整備士〔総合〕資格取得を目指す「2級自動車整備科」並びに二級取得後に鈑金・塗装技術を学び、自動車車体・電子制御装置整備士資格取得を目指す「自動車車体整備科」があり、徹底した基礎教育からお客様の車両整備や修復を行うまでの実践的な教育を行います。

●日本自動車大学校(成田校)のグループ校である当校は、NATSの上級課程(自動車研究科・カスタマイズ科・モータースポーツ科)へ優先的に進級することができます。自動車業界には様々な職種があり、多岐にわたる就職実績を持つ上級課程への進級を視野に入れることで入学前に高い目標設定をすることができます。

沿革

1988年 – 千葉県自動車産業技術専門学校 開校。2級ガソリン自動車整備士及び2級ジーゼル自動車整備士の受験資格及び実技試験免除の認可を得る。設置者は学校法人日整学園。

1992年 – 2級二輪自動車整備士の受験資格及び実技免除の認可を得る。

1995年 – 文部科学省(旧文部省)より工業専門課程「専門士」の称号が付与される。

1997年 – 開校10周年を迎える。実習専用棟の3号館を新設。

2002年 – 学科教室、実習場、鈑金塗装用施設を備えた5号館を新設。

2003年 – 千葉県自動車整備専門学校に校名変更。自動車車体整備科を開設。

2005年 – 6号館を新設。シャシダイナモメータ、4輪アライメントテスタを導入。

2007年 – 専門学校 千葉県自動車総合大学校に校名変更。

2019年 – 千葉県自動車整備専門学校に校名変更。

2020年 – 学校法人 日栄学園と合併。

2021年 – 校名を専門学校 日本自動車大学校 袖ケ浦校に変更。

2022年 – 自動車車体整備科製作車両を東京オートサロンに出展【NATS-S MIRA】

2023年 – 自動車車体整備科製作車両を東京オートサロンに出展【NATS-S ALCYONE】

2024年 – 自動車車体整備科製作車両を東京オートサロンに出展【NATS-S LUCE】

2025年 – 自動車車体整備科製作車両を東京オートサロンに出展【NATS袖ケ浦 スバル360】

2025年 – 自動車車体整備科製作車両をノスタルジック2デイズ2025に出展【NATS-S LUCE】アワード2025 横山 剣賞を受賞

2026年 – 自動車車体整備科製作車両を東京オートサロン及びノスタルジック2デイズ2026に出展【NATS袖ケ浦 HONDA Life】

入学者に望まれる要件

●クルマやバイクに興味があり、当校で学びたいという熱意のある方、クルマ・バイクを極めてみたいという方をお待ちしています。

令和8年4月1日現在